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秋の立山連邦!紅葉の時期はいつ?見ごろの時期は?

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立山黒部アルペンルートは標高3000m級の山々が連なる世界有数の山岳観光ルートです。

この山岳の特徴は3000m級の山々という事もあり、紅葉が始まる時期にとても差があります。

そのため、紅葉時期に幅があり長い期間にわたり紅葉を楽しめ事ができるわけです。

立山黒部の紅葉は他とはスケールが違います。

今回はそんな壮大な立山の紅葉について、見ごろの時期や見所など詳しくご紹介したいと思います。

 

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立山黒部アルペンルート、紅葉の見ごろの時期は?

立山黒部アルペンルートは、とても広い山岳地帯なので紅葉の見ごろの時期も異なります。

今回は立山側と、黒部ダム周辺での見ごろの時期をご紹介したいと思います。

 

【立山側の紅葉】

例年の紅葉の始まり: 9月中旬〜
例年の見ごろ時期: 9月下旬 〜 10月上旬頃
見ごろの時期は約20日間くらいとなります。

【黒部ダム周辺】

例年の紅葉の始まり: 10月上旬~
例年の紅葉の見ごろ時期: 10月中旬〜10月下旬頃
見ごろの時期は約20日間くらいとなります。

とても広範囲に渡る紅葉スポットですから、標高差により違った時期での紅葉を楽しむ事ができます。

それぞれの観たいスポットに合わせた時期に出かけるようにしましょう。

 

 

立山(室堂平)、黒部ダム周辺の紅葉の見どころ

立山、黒部の紅葉の見ごろの時期などをご紹介しましたが、
続いて、それぞれの見どころについてご紹介したいと思います。

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立山の紅葉の見どころは、何と言っても3000m級の立山連峰が赤黄色に色づく絵画のような絶景です。

紅葉していくのは、ナナカマド、ミネカエデ、チングルマといった木々たちです。
また、2時間ぐらいの散策も楽しむ事ができ、秋の立山をゆっくりと歩いて満喫できるのもポイントです。

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黒部ダム周辺の紅葉の見どころは、標高1508mの展望台から見渡す絵画のようなパノラマです。

展望台に登るための階段は疲れるとは思いますが、そこから眺める壮大な景色は感動的です。
その景色を観るためにも休憩を挟みながら頑張って登りましょう。

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ここでの景色が堪能できたら、今度は黒部平休憩広場に行ってみましょう。
こちらは紅葉シーズンには360°の紅葉のパノラマを楽しめる穴場スポットになります。

まだまだあります。ここからロープウェイに乗って大観峰に向かいましょう。

ロープウェイの道中よく目に焼き付けてくださいね。
上から眺める景色は心に染みるような紅葉が見れること間違いなしです。

出展:blogs.yahoo.co.jp

出展:blogs.yahoo.co.jp

 

立山、黒部ダム周辺のどちらをとってみても、圧巻の紅葉が見られるはずです。

立山黒部の観光ルートの移動手段としては、さまざまな乗り物で紅葉を楽しむ事ができますので、続いてはその乗り物について紹介したいと思います。

 

 

乗り物で楽しむ立山黒部の紅葉

立山、黒部アルペンルートは乗り物がいくつかあり紅葉を楽しむ事ができます。

立山の壮大な紅葉をイメージさせる一つの理由として、立山側から黒部側までの観光ルートが非常に長く高低差が激しいことがあげられます。

この観光ルートを巡るためには6種類もの乗り物を乗り継ぐ事になります。

それではそんな楽しい乗り物の数々をご紹介します。

【立山ケーブルカー】

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出展:blogs.yahoo.co.jp

美女平と立山駅までを結ぶケーブルカーになります。
料金:大人 720円(往復1,290円)、小人 360円(往復650円
所要時間は約7分です。

 

【高原バス】

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出展:blogs.yahoo.co.jp

雪の大谷で有名な室堂から美女平までをつなぐバスになります。
紅葉シーズンのバスの移動も綺麗な風景が楽しめます。
料金:大人1,710円(往復3,020円)、小人860円(往復1,510円

 

【立山トンネルトロリーバス】

出展:www.alpen-route.com

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こちらは大観峰と室堂をつなぐトロリーバスになります。
料金:大人片道2,160円(往復3,240円)、小人1,080円(往復1,620円
所要時間が10分程度になります。
こちらも往復での購入がとてもお得ですね。

 

【立山ロープウェイ】

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出展:www.alpen-route.com

このロープウェイは是非乗っておきたい乗り物ですね。眼下には壮大な景色が広がります。
こちらは黒部平と大観峰駅とをつなぐロープウェイになります。
料金:大人1,300円、小人650円
所要時間が7分と短めなので、しっかりと目に焼き付けておきたいですね。

 

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ここまでが立山側の乗り物です。
この時点でも十分に満喫できますが、是非黒部側の乗り物もチェックしておきましょう。

【関電トンネルトロリーバス】

出展:blogs.yahoo.co.jp

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扇沢駅から黒部ダム駅までの全長⒍1kmを結ぶトロリーバスです。
長野県と富山県の境を越えます。

料金:大人片道1,540円(往復2,570円)、小人片道770円 (往復1,290円
所要時間時間は16分になります。

運行間隔は30分ですので、あまり待たないで次のバスが来るのも嬉しいポイントです。
往復で購入した方がかなり得になるでおすすめです。

 

【遊覧船ガルべ(黒部湖遊覧船ガルべ)】

出展:blogs.yahoo.co.jp

出展:blogs.yahoo.co.jp

標高の高い黒部湖を30分かけて一周します。
湖から観る紅葉は違った景色に見えますね。

料金:大人1,080円、小人540円
運行期間:6月1日〜11月10日

料金も遊覧船の中ではリーズナブルで楽しみやすいですね。

 

【黒部ケーブルカー】

出展:blogs.yahoo.co.jp

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全線地下式で日本にここだしかないケーブルカーです。
黒部ダムから黒部平までをつないでいます。
料金:大人860円、小人430円

 

様々な乗り物をご紹介しましたが、こんなに多く乗り物を乗り継いで紅葉を見れるスポットは他にはありませんよね。
いろんな乗り物に乗れるのも立山黒部ならではの醍醐味といえるでしょう。

ただし、立山黒部はとても標高差が激しいので、とても紅葉が綺麗ではありますが、その分注意しなければならない点もあります。

それは出かける時の服装です。
立山、黒部に出かけル際は寒さ対策もしっかりしていきましょう。

 

 

立山黒部へ紅葉を見に行くときの服装は?

紅葉時期になってくると山は、気温は10°C前後になりますからかなり肌寒く感じます。
まして、10月も後半になると山は早くも冬の気温になる事も度々あります。

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出展:blogs.yahoo.co.jp

紅葉時期の立山、黒部ももちろん防寒対策が必要になると言えますので、
厚手のフリースなど、動きやすく温かいものを着ていくのが良いでしょう。

また、ジャンバーやヤッケなど上着も持っていくことをお勧めします。
標高が高い分、気温や天候が安定しない事も想定されます。

気軽に登れるとはいえ、くれぐれも街の中の観光とは違うことを念頭にお出かけくださいね。

 

 

最後に一言、立山黒部の紅葉について

立山黒部は、標高の高低差が大きいため長い期間にわたり紅葉が楽しめます。

また、この高低差により色づきの移ろいを感じることも楽しみの一つです。

山々の景色、黒部ダム、紅葉、そしてさまざまな乗り物と、立山黒部は一日中飽きることなく行楽を楽しめることができます。

この秋、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

秋の雲一つない快晴の日に出かけて紅葉を満喫したいものですね。

寒さ対策も忘れずにぜひ立山黒部へおでかけ下さい。

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