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日光東照宮への旅!電車での最適なアクセス方法は?

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誰もがよく知っている日光東照宮。
パワースポットとしても人気が高く、国内、海外を問わず多くの観光客が連日訪れます。

そんな人気の日光東照宮ですが、電車で行く場合にはいくつかのアクセス方法があります。

東京方面からはどんなアクセス方法があるのか?
また、日光東照宮の周辺の移動はどうしたら良いのか?など

初めて電車で行かれる方のために、電車での最適なアクセス方法を詳しくご紹介したいと思います。

 

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東京から日光東照宮までのアクセス方法

東京都心から出発する場合には、出発する駅によりいくつかのルートがあります。

新宿発、浅草発、東京発とルートはさまざまですが、今回は直行ルートや乗り換えの少ないルートなど、なるべく楽に行ける電車のアクセス方法を紹介としたいと思います。

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新宿駅発 → 東武日光駅

新宿からは直行列車の「特急 日光」と1回乗り換えの「特急 きぬがわ」の2つがあります。

「日光」は東武日光駅直通ですが、「きぬがわ」は鬼怒川方面行きなので途中で乗り換えが必要です。

 

◇新宿から直行で行くルート

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特急 日光(253系)
ルート:新宿発 → 東武日光行き
乗車時間:約2時間
乗車料金:4,000円(乗車券1,940円 特別料金2,060円)

新宿~東武日光を直行で行ける特急列車です。
湘南新宿ラインや東武日光線・東武高崎線経由で走る特急列車です。

 

◇新宿から乗り換え1回で行くルート

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特急 きぬがわ(253系)、特急 スペーシアきぬがわ(100系)
ルート:新宿発 → 下今市(乗り換え) → 東武日光行き
乗車時間:約2時間
乗車料金:4,000円(乗車券1,940円 特別料金2,060円)

新宿~鬼怒川温泉を湘南新宿ラインや東武日光線・東武鬼怒川線で走る特急列車です。
行き先が鬼怒川温泉なので途中「下今市」で東武日光行きに乗り換える必要があります。

 

浅草駅 → 東武日光駅

◇浅草から直行で行くルート

浅草からは特急スペーシアの「けごん」と「きぬ」で行くことができます。
「けごん」は東武日光駅直通ですが、「きぬ」は鬼怒川方面行きなので途中で乗り換えが必要です。

 

特急 スペーシアけごん(100系)
ルート:浅草発 → 東武日光行き
乗車時間:約1時間48分
乗車料金:2,798円(乗車券1,358円 特別料金1,440円)

東武高崎線・東武日光線経由にて浅草~東武日光を直行で行ける特急列車です。
新幹線のようなスタイルの特急列車で、一部の車両には個室もあります。

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◇浅草から乗り換え1回で行くルート

特急 スペーシアきぬ(100系)
ルート:浅草発 → 下今市(乗り換え) → 東武日光行き
乗車時間:約1時間48分
乗車料金:3,308円(乗車券1,358円 特別料金1,950円)

浅草~鬼怒川方面へ東武高崎線・東武日光線・東武鬼怒川線で走る特急列車です。
行き先が新藤原(鬼怒川方面)なので途中「下今市」で東武日光行きに乗り換える必要があります。

 

 

東京駅 → 日光駅

◇東京から新幹線で行くルート

東北新幹線と日光線を乗り継いで行くルートとなります。
日光線の終点は「日光駅」になります。
東武日光線の終点「東武日光駅」とは徒歩で5分ほどの距離にあります。

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東北新幹線
ルート:東京発 → 宇都宮(乗り換え) → 日光行き
乗車時間:約1時間37分
乗車料金:5,060円(乗車券2,590円 特別料金2,470円)

東北新幹線と日光線を乗り継いでJR日光線の「日光駅」まで行くルートです。
東北新幹線は宇都宮で下車、JR日光線に乗り換え、終点の日光駅へ。
※JR日光線の「日光駅」と東武日光線の「東武日光駅」は徒歩で5分ほどの距離です。

 

 

特急「日光・きぬがわ」と特急スペーシア「けごん・きぬ」の違いは?

日光東照宮へのアクセス方法として電車を利用する場合にはいくつかの特急列車が利用できます。
特急「日光・きぬがわ」、特急スペーシア「けごん・きぬ」などがありますが、名前や行き先が紛らわしいのでここで整理したいと思います。

これらの列車は、新宿発浅草発、そして東武日光行き鬼怒川方面行きで列車名が違ってきます。

栃木県エリアでは東武鉄道が東武日光線と東武鬼怒川線の2つの路線を運行していて、途中「下今市」から路線が2つに別れます。
行き先は東武日光線が「東武日光」、東武鬼怒川線が「鬼怒川温泉」もしくは「新藤原」となっています。

 

出発駅による違い

◇新宿発の特急「日光・きぬがわ」

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・特急日光 = 新宿発 → 東武日光行き
・特急きぬがわ = 新宿発 → 鬼怒川温泉行き
(一部、特急スペーシアきぬがわもあります)

どちらも新宿発ですが、行き先の違いによって名前が変わってきます。
そのため、「特急きぬがわ」の場合は途中で乗り換えが必要となります。

 

◇浅草発の特急スペーシア「けごん・きぬ」

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・特急スペーシアけごん = 浅草発 → 東武日光行き
・特急スペーシアきぬ = 浅草発 → 新藤原行き(鬼怒川方面)

どちらも浅草発ですが、行き先の違いによって名前が変わってきます。
そのため、「特急スペーシアきぬ」の場合は途中で乗り換えが必要となります。

 

列車の形式による違い

◇253系の特急「日光・きぬがわ」

元々は成田エクスプレスで使用していた車両を「日光・きぬがわ」用にリニューアルしたものです。
新宿~東武日光の間を運行しています。

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◇100系の特急スペーシア「けごん・きぬ」「きぬがわ」

新幹線のような先の細い形状で個室車両もある列車です。
主に浅草駅発着の「きごん・きぬ」にて運行されていますが、一部新宿駅発着の「きぬがわ」も運行されています。

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以上のように、日光方面で利用できる列車の違いは、
出発駅の違い、行き先による違い、列車の形式による違いなどによって呼び名が変わってきます。

日光東照宮へのアクセスとして電車を利用する場合には、これらの知識を覚えておくと分かりやすいと思います。

例えば、乗り換えなしの直通で行きたい場合、
新宿駅からは、特急「日光」に乗車すれば、「東武日光駅」に乗り換えなしで行くことができます。
浅草駅からは、特急「スペーシアけごん」に乗車すれば「東武日光駅」に乗り換えなしで行くことができます。

乗り換えが面倒と感じる方や、初めて行かれる方には、とても良いアクセス方法のではないでしょうか。

 

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低コスト!普通+快速電車でのアクセス方法

東京方面から日光東照宮への電車でのアクセスは普通列車と快速を利用しても行くことができます。
もちろん所要時間は多くなりますが、低コストでゆっくりと旅を楽しみたい方には最適でしょう。

それでは、普通列車と快速を利用したアクセス方法を幾つか紹介していきます。

 

新宿からのアクセス方法

新宿(JR山手線) → 日暮里(JR常磐線) → 北千住(東京スカイツリーライン快速) → 東武日光

所要時間:2時間39分(乗車:147分、乗り継ぎ等:12分)
乗車料金:1,660円(乗車券:1,660円、特急券等:0円)
乗り換え回数 : 2回

 

浅草からのアクセス方法

浅草(東京スカイツリーライン快速) → 東武日光

所要時間:2時間9分(乗車:128分、乗り継ぎ等:1分)
乗車料金:1,358円(乗車券:1,358円、特急券等:0円)
乗り換え回数:0回

 

東京からのアクセス方法

東京(JR山手線) → 上野(JR常磐線) → 北千住(東京スカイツリーライン快速) → 東武日光

所要時間:2時間29分(乗車:133分、乗り継ぎ等:16分)
乗車料金:1,574円(乗車券:1,574円,特急券等:0円)
乗り換え回数:2回

 

以上のように普通や快速を利用すると、低コストでの移動が実現できます。
時間にゆとりがあり、電車の旅を楽しみながら日光東照宮に向かわれる方にはとてもオススメです。

 

 

東武日光駅から日光東照宮までのアクセス方法は?

ここまでは、東京都内から東武日光駅までの電車でのアクセス方法を紹介してきました。
では、東武日光駅から目的地である日光東照宮までのアクセス方法はどうすれば良いのでしょうか?

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東武日光駅から東照宮までは徒歩で30分~40分かかります。
旅に来たので歩くというのも良いのですが、歩き疲れてせっかくの東照宮がよく見れないのでは困りますよね。
そんな時は、無理せずに駅から出ているバスを利用することをお勧めします。

 

東武日光駅から日光東照宮(世界遺産バス)

東武日光駅から日光東照宮まで世界遺産バスが便利です。
東照宮の周辺にバス停が7ヶ所もありますので、目的にあったバス停で昇降できます。
広大な日光東照宮ですので、いたるところにあるバス停は非常に助かります。

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◇世界遺産バス(東武バス日光)

東武日光駅 ~ 表参道バス停
料金:大人290円(小人150円)
所要時間:15分

 

世界遺産バスを利用して観光するならば、「世界遺産めぐり手形」というフリーパスが便利です。
循環バスのコース内および、JR日光駅~東武日光駅~西参道~蓮華石間が1日に何回でも自由に乗り降りできるのでお得に観光できます。

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「世界遺産めぐり手形」
料金:大人500円 小人250円

購入場所は、東武日光駅ツーリストセンター、またはJR日光駅「みどりの窓口」で販売してます。
あちこちと行ってみたいと思われている方は、ぜひ問い合わせをしてみて下さい。

 

 

最後に一言、日光東照宮のへの電車でのアクセス

日光東照宮は世界的にも有名な観光スポットですので、交通の便もとても良くなっています。

初めて行く方でも電車一本で日光東照宮まで行くことができますし、あまり乗り換えをしなくても行けるようになっています。
鬼怒川方面に行かないように乗り換えの注意が必要ですが、ほとんど迷わずに目的地に到着できるのではないでしょうか?

特急を利用して時短で行かれ、目的地の日光東照宮でゆっくりと観光されるのも良い方法です。
また、低コストで普通と快速を乗り継いで電車の旅を楽しみながら行かれるのも、またひとつの方法だと思います。

いずれにしても、日光東照宮は電車のアクセス方法次第で色々な楽しみ方ができる観光スポットではないでしょうか?

日光東照宮に行かれる時は、ぜひ電車でのアクセスを選んでみて下さい。

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