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二本松提灯祭り2016年の日程はいつ?由来や見所を紹介!

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二本松提灯祭り(福島県)は、秋田竿燈まつり(秋田県)と津島天王祭(愛知県)とあわせ、
日本三大提灯祭りと称されるとても大きなお祭りです。

300個もの提灯をつけた巨大な太鼓台が何台も連なって街中を練り歩く光景は、
迫力でもあり、とても美しくもあります。

そんな二本松提灯祭りの2016年開催日程や祭りの見所などを詳しく紹介いたします。

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二本松提灯祭り、2016年の日程と会場

2016年に開催される二本松提灯祭りの日程は以下のとおりです。

開催日:2016年10月4日(火)~6日(木)

●宵祭り=10月4日(火) 時間: 夜17時〜 御神火祭

●本祭り=10月5日(水) 時間: 8時〜 7町合同 二本松駅前出発

9時30分〜 太鼓台宮詰、14時30分〜 7町解散式、18時30分〜 神輿渡御

●後祭り=10月6日(木) 時間: 夜17時〜 4町・3町 合同引き廻し

会場:二本松駅前の二本松神社を含めた市内。

提灯を付けた太鼓台が練り歩く中心は本町通りになります。

駅前の道路などが時間によって通行規制がかかりますのでよく確認が必要です。

YouTube:二本松の提灯祭り2015 宵祭り

 

福島・二本松提灯祭りの由来は?

提灯祭りの由来は、今から約370年前、二本松城の城主である丹波光重公が、
領民に敬神の意を高揚させることを目的に二本松神社を祀り、
そして誰でも自由に参拝できるようにしました。

その後、領民の若い衆が神輿を担ぎだしたのが祭りの始まりといわれています。

昔の偉人たちはすごい考えをしますね。
敬神の意を高揚させ領民の気持ちを1つにして、政治を行いやすくしたんですね。

本当にお祭の由来は様々です。

そんな、政治政策の由来を持つ二本松の提灯祭りですが、
日本三大提灯祭りの1つであり、県指定重要無形民俗文化財に指定されています。

歴史の古いお祭は、このように重要な指定を受けていつまでも長く保存してほしいものですよね。

現在の提灯祭りは、一台300個の提灯をつけた7台の太鼓台が街を練り歩くという
とても賑やかいお祭りになっています。

 

提灯祭りの見どころ!

二本松提灯祭りは「宵祭り」「本祭り」「後祭り」と3日間に分かれて行われます。

宵祭り

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出展:二本松観光協会

「宵祭り」の見どころは、各町内から鈴なりの提灯をつけた7台の巨大な太鼓台が繰り出します。

その後、二本松神社のかがり火を紅提灯に灯していきます。
7台の大きな太鼓台に火が灯るわけですから見応え十分です。

夜空を妖艶に彩る、約3000個もの提灯はとても感動的だといえるでしょう。

この7台の太鼓台が集まるのは、宵祭りの日だけですのでこの時だけは絶対に見逃せませんし、
ここが二本松提灯祭りの1番の見どころではないでしょうか。

「宵祭り」は、本祭りに入る準備段階として、参加者や見物人のテンションを最高まで引き上げるための前夜祭のような気がします。

見る側も、お祭を楽しむためのもテンションを上げて観たいものですね。

本祭り

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出展:二本松観光協会

宵祭りでテンションが上がった後はいよいよ「本祭り」です。
もちろんこちらも見どころがたくさんあります。

この「本祭り」がこのお祭の中の最も大切な行事、神輿渡御が行われる日になります。

7町合同の引き回しも午前8時半から午後3時くらいまで行われます。
町内、市街地を引き回したりするお祭は、予定がずれ込んだりする事もあると思いますので、午前中、もしくはお昼ぐらいには、追いかけてみるようにしましょう。

夜には各町内に戻り、再び提灯に火をつけて練り歩きます。

テンションも最高潮に上がり、本祭りが無事に終わると、今度はお祭最終日の「後祭り」に入ります。

後祭り

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出展:二本松観光協会

最終日になると少し寂しい気持ちになるのは誰もが同じかもしれませんね。

「後祭り」は、日中はそれぞれの町内で太鼓台を引き回します。

昼間と夜では、太鼓台の見せる顔も違うのでよく見ておきたいものですね。

そして夜になると、3町と4町に分かれて合同の引き回しが行われます。

最後なのでよく妖艶な提灯をよく焼き付けておきたいですね。

名残惜しい気持ちは、見ている側よりむしろやっている側の方が多いのかもしれませんね。

 

 

二本松提灯祭りへのアクセス情報

東京から行かれる場合、会場に向かうためのアクセス情報は次のとおりです。

●電車の場合
東京-郡山(東北新幹線)、郡山ー二本松駅(東北本線)
料金:約8,600円

●車の場合
首都高ー東北自動車道を利用、二本松インターから約10分
料金:約7,000円
(※交通料金はあくまでも目安です。)

皆さんのスケジュールに合わせて移動する手段を選んでみてくださいね。

 

最後に一言、二本松の提灯祭りについて

冒頭でも紹介しましたが、福島県の二本松提灯祭りは日本三大提灯祭りのひとつです。

鈴なりの提灯をつけた太鼓台を見るだけでも感動しますし、
街中が祭り一色になっている雰囲気を味わうだけでも興奮します。

2016年の初秋は、ぜひ二本松を訪れて約3000個もの提灯に感動されてはいかがでしょう。

きっと心に残る旅になるとおもいます。

復興の願いも込めて、ぜひ福島の二本松を訪れてみてはいかがでしょうか。

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