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京都時代祭2016年のスケジュールと見所

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京都は年間で大小合わせて約300ものお祭りがあるのをご存知ですか?

京都は歴史的にも古く社寺仏閣が多いため、開催されている行事(お祭り)がたくさんあります。

そんな数あるお祭りの中で「京都三大祭り」と呼ばれているのが、
5月「葵祭」、7月「祇園祭」、10月「時代祭」です。

今回は、この京都三大祭りの一つ「時代祭」をご紹介いたします。

 

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京都時代祭2016年の日程

京都三大祭りの一つ、10月に行われる「時代祭」の日程や詳しい時間帯をご紹介します。

 

日程:2016年10月22日(土)*雨天順延、23日 23日も雨天の場合中止

開催場所: 京都御所〜平安神宮

 

開催時間ですが、時代祭は神事事も含め朝から行われているので、
メインとなる、時代行列の各場所の通過時間をご紹介します。

京都御所建礼門前(行列出発): 12:00
堺町御門 : 12:15
鳥丸丸太町 : 12:30
鳥丸御池 : 12:50
河原町御池 : 13:20
河原町三条 : 13:30
三条大橋 : 13:40
三条神宮道 : 14:10
平安神宮 (到着) : 14:30

各ポイントの先頭通過時間(予定)になります。

どの場所で見るのかによって時間帯が違いますので、この時間を移動の目安にしてみてください。

 

京都、時代祭の由来や魅力とは?

時代祭は、先にもご紹介したように京都の三大祭と言れている人気の高いお祭りです。

なぜ人気が高いのか? お祭りの魅力とは一体何なのか?
行事の由来や伝統なども知っておくと、より一層お祭りを楽しむ事が出来ると思います。

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出展:京都市観光協会

時代祭は、平安神宮と平安遷都1100年祭を奉祝する行事として明治28年にスタートしたそうです。

明治維新があった後、京都はすごく寂れてしまったのですが、
それではいけないという事で、平安神宮が町おこしのために創建されたのです。

創建と同じ意思の元に創始されたのが時代祭という事です。

昔の人達は、団結力というのがすごくあったんだなーと感じますね。

その思惑も見事に的中し、「今の現代においてとても京都は繁栄してる!」
そのように感じるのではないでしょうか。

 

では、そのお祭りの魅力はなんでしょう?

時代祭の魅力は、何と言っても「時代行列」ではないでしょうか。

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出展:京都市観光協会

時代行列は、京都が都であった時代を八つの時代に分けて行列を行う内容になっています。

明治維新、江戸時代、安土桃山時代、室町時代、吉野時代、鎌倉時代、藤原時代、延暦時代 というように分かれています。

歴史の好きな方は、その当時の人がどんな衣装を着ていたのか分かるので楽しいかもしれませんね。

現代にいながら、各時代の絵巻物を見ているような、そんな気分になると思います。

それに、行列の長さだけでも2kmの距離になるので、これだけでも見る価値はありそうです。

 

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時代祭の有料観覧席情報

時代祭の見どころは、時代行列の着物が時代によって全く違うところのギャップを楽しんだり、
行列の中での笛の音や太鼓の奏でる音楽など時代背景を想像しながら観れるという事です。

平安時代から明治維新まで、八つの時代の移り変わりと歴史を見て楽しむことができます。

その行列を楽しんでみるために、有料観覧席のご紹介をします。

観覧席料金:1席 2,050円(全席指定・パンフレット付き)
観覧場所:京都御所・御池通・平安神宮道
発売開始:8月23日〜
発売場所:各コンビニ・インターネット・旅行代理店など
お問合せ:京都市観光協会

パンフレットも付いているという事なので、観覧するのにも分かりやすいのではないでしょうか。

 

アクセス情報

時代祭が開催される平安神宮へのアクセス方法をご紹介します。

●車の場合
名神高速道路「京都東インター」より三条通りを西へ インターより20分
近くに有料駐車場があります。

●電車の場合
京阪電鉄鴨東線の場合 最寄駅 神宮丸太町駅(徒歩15分)
地下鉄東西線の場合 最寄駅 東山駅(徒歩10分)
神宮丸太町駅から徒歩10分

 

 

 

最後に一言、京都の時代祭について

京都の三大祭りの一つにあげられる「時代祭」。

タイムトラベルとリアルトラベルが両方楽しめる、そんな素敵なお祭りではないでしょうか。

時代による着物などの移り変わりを見ることにより、当時の様子が想像できてとても勉強になると思います。

平安朝の時代から明治維新の時代まで、京都の移り変わりを一気に見ることができる、
「時代祭」はそんなあらゆる時代を楽しむことができるお祭りです。

また、時代祭を堪能した後は、いろんな社寺仏閣を巡ってみたり、
京料理を楽しんだりと、数多くの楽しみ方ができるのも京都ならではです。

この初秋は、時間をたっぷり取って京都へ行かれてみてはいかがでしょうか?

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