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婚約指輪をいつ渡すかお悩みの方に!婚約指輪を渡すタイミング

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映画やドラマの影響からか、婚約指輪はプロポーズの時に渡すイメージがありますよね。

でも日本人の多くの男性は、そんな演出されたようなプロポーズを実際にはしていないようです。

そのため、婚約指輪をいつ渡すのが良いのか悩まれる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、そんな婚約指輪を渡すタイミングについて考えてみたいと思います。

婚約指輪はいつ渡すのがベストなのか?
どんなタイミングで渡すことが大きのか?・・・など、いくつかご紹介していきます。

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婚約指輪はいつ渡すのが一般的なのか?

一般的に婚約指輪を贈るタイミングに明確な決まりはありません。
プロポーズの時に渡したり、結納の時にお披露目したり、普段のデートの時に渡したりと人それぞれです。

そもそも婚約指輪は、男性が結婚の意志と約束を伝えるために、女性にその証しとして贈るものです。

その気持さえ伝われば、結婚前であればいつでも大丈夫というわけです。

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一般的にはいつ渡すのか?

よくある婚約指輪の渡し方としては、次の3パターンが一般的ではないでしょうか。

①プロポーズの時、②結納や顔合わせの時、③普段のデートの時

それぞれの

①プロポーズの時
海外のように男性がひざまずいて女性に婚約指輪を渡すといった行為は、日本の男性ではまずする人はいないでしょう。
とはいっても、やはりプロポーズの時に指輪を差し出せば、もらった女性の方もうれしいに決まっています。

結婚の意志を伝えてその証しとして指輪を渡す。
やはり、タイミングとしては一番渡しやすく、しかも愛情表現としては最高のシチュエーションではないでしょうか。

②結納や顔合わせの時
最近ではこのパターンが一番多いようです。
結納の時に結納品セットを渡しますが、その時に婚約指輪を両家の家族の前でお披露目します。

この頃はきちんと結納をする人も減ってきましたが、その代わりに家族同士の顔合わせをするケースも増えてきました。

そういった顔合わせの場所で婚約指輪を披露するのも良いのではないでしょうか。

③普段のデートの時
①や②のように特に決まったシチュエーションでなくても、普段の生活の中でさり気なく渡すという人もいます。

プロポーズの時は言葉だけだったので、結婚式までには自然な形で渡したい。
そういった気持のあらわれか、いつも通りにデートをしている時や食事をしている時に渡す人もいるようです。

 

 

また、最近の傾向としては、婚約指輪の購入は二人で相談して決めるパターンが多いようですね。

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指輪は高価な品物ですし、もちろんサイズが合うように計らないといけませんし、
相手の女性の好みも考慮したほうが喜ばれるはずですからね。

最近の調査の結果では、婚約指輪を購入したカップルの約46%が、購入時に二人で一緒に選んだという結果です。
約半数のカップルが、女性の好みや、価格的に負担にならない位の指輪を選んでいるようです。

 

婚約指輪はいつからつけるの?

婚約指輪をいつ身につけるのかも決まったルールはありません。
ですから、贈られたその日からつけても、もちろん構わないでしょうし何の問題もありません。

例えば、結納の際に婚約記念として贈られ、その日以降、身につける人も多いようです。
もし結納より前に贈られている場合は、「結婚の記念として頂きましたと」、
結納の席で女性の方からお披露目すると良いのではないでしょうか。

ただ、やはり婚約指輪はつけていると目立ちますからね。
なかなか指につけて外出するなんて、少し恥ずかしいし勇気がいることです。

でも、幸せの証しとして職場につけていく人もいますし、二人でデートする時だけつけて行くなんて人もいます。

結局のところ、婚約指輪をいつつけるのかは、女性の気持ち次第で良いのではないでしょうか。

 

本来はずっと身につけておくべき!?

婚約指輪は、婚約期間中にずっと身につけているものと一般的には言われています。

せっかくなら、特別な場合だけでは無く日常生活でもつけていたいものです。

職場で仕事をする時や日常の家事をする時も、気持ちのこもった婚約指輪は結婚までの大切な時間の中、二人の愛を育んでいくものです。

しかし、気をつけておかないとアクシデントがおこる場合もあります。

少し派手なデザイン(一粒ダイヤが突出しているもの)は仕事場の環境には合わないものです。
誤ってケガをしたり、他の人にケガをさせてしまったりしたら、幸せな気分が台無しになってしまいますからね。

また、高価な物ですから普段着で外出する時などは、服装とマッチしない場合もありますから十分気をつけたいものですね。

 

最後に一言、婚約指輪について

近年はサプライズで婚約指輪を渡す事が一部で流行しているようですが、
どんな形であれ、婚約指輪はお二人にとって結婚の約束の証しであり、これからの人生の大切な第一歩です。

一番大切なのは、渡す人の気持ちです。
「いつ渡すのか」というところに拘るのではなく、どう気持ちを伝えるかが大切なのではないでしょうか?

ちなみに、婚約の証しに指輪ではなく、ネックレスを贈る人もいらっしゃいます。
いつも身につけやすいという事からですが、もちろん相手の女性の了解は必要です。

いずれにしても、どんな方法やタイミングであれ、婚約指輪は約束の証しであることには代わりがありませんので、
愛情を持って渡しさえすれば、女性もきっと喜んでもらえるはずでしょう。

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